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奄美の言葉で、「ありがとう」の意味です。
6/30のSTB139スイートベイジルでの、「萩原かおりLIVE10 かおり'sカフェ Vol.5 ミュージカル味」は、無事終了しました。
みなさん有り難うございました。
内容的には、お客様より好評を頂き成功だったと思います。
また、楽屋での打ち上げも本当に楽しい雰囲気で、アッチェルランドコーポレーションの田中聖健さん、ウッドベースの加藤真一さん、ドラムスのミルトン富田さん、ピアノの大貫祐一郎さん、そしてフルートの荒川洋さんと、本当に良いスタッフとメンバーに恵まれたコンサートでした。
このセットは、ライブ内容や音楽性にいろいろな可能性を感じます。またライブが出来ればと思います。
ゆったりと安心して楽しめる音、味わえる音、情景が広がる音など様々な音が出せるのです。
大人向けのコンサートです。
良質なナイトライフの提案が、出来るセットです。
大切にしたいと思います。
さて、ライブの第二部で、「歌物語 愛加那」のショートヴァージョンをやりました。
萩原は、奄美三世で、西郷さんの島妻である愛加那の末裔で、彼女の人生を女性の視点から描いた歌物語ですが、
演劇的要素が多くいろいろとスタッフワークが大変なのです。
今回一緒にやってくれたSTB139スイートベイジルの舞台監督、照明スタッフ、PAスタッフにいろいろお願いをしてイメージを作って行きましたが、本当に気持ちよく協力し戴きました。
まったく一緒に作って行く感じで、安心出来ました。
中でも本番になって、照明の変化のニュアンスは、素晴らしいもので、西郷さんと別れたシーンの愛加那(萩原)が、シルエットになり消えていく場面は秀逸で、思わず感情移入してしまう程でした。
終わって各スタッフに御礼を言って、楽屋で打ち上げをしていたら、照明のSTBスタッフが、バラシ終わってからわざわざ楽屋に挨拶に来てくれました。
わざわざスタッフが来てくれることは、めったに無いことなので再度御礼を言うと、
彼のお父さんが奄美の人で、「歌物語 愛加那」に出てくる奄美の言葉や風景に感動したと言ってなんと御礼に来てくれたのです。
一緒にやったスタッフが、御礼に来るなんて本当にめったに無いことが起こりました。
感動的な出来事です。
兎に角、僕のまわりでは、「奄美」がキーワードになった時にいろいろと面白いことや感動的なこと、人の輪の広がりが出来たりします。
「奄美」は、ミラクルなワードです。
そんな奄美に敬意を表して最後に奄美のイベントを紹介します。
ミラクルワード「奄美」を楽しみに行ってみては・・・・
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