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先週何となくバタバタしている間に時間が過ぎてしまい・・・・とブログ書かなかった言い訳ですが、ネタはいっぱいあったのです。
14日に、弊社が以前からいろいろお世話になっている渡邊さんというプロモーションのエキスパートに来社してもらい、新規の企画に関して打ち合わせをしました。
順調に打ち合わせが大方終わったので、久しぶりなのでちょっと一杯どうですかと誘うと、
「今日は、これから息子ボクシングの試合がある。」って言うんで、驚いて色々聞くと、
息子さんは、渡邊卓也という高田馬場にある青木ボクシングジム所属のA級のプロボクサーでした。
今日は何でも日本ランカーとの初めての試合だと言うので、
「これは日頃の恩返しをせねば!」っていう訳で、http://blog86.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new#
弊社の自分の傷から滲んだ血を見るだけで貧血を起こすという出血には滅法弱いムッキーを無理矢理つれてボクシングの殿堂後楽園へと応援に行きました。
試合は、セミファイナルでしたが、お父さんの渡邊さんは、後で考えるとたぶん気が気じゃなかったんだろうと思いましたが、息子の試合前に既にサワーでベロンベロンでした。
親は、本当に祈りたい気持ちだと思う。
必ずどちらかの結果が出てしまうのだから・・・
試合は、入場から両選手の幟が立ち上げられ凄い熱気でした。
100714_2002~01
久しぶりの後楽園は、とてもエキサイティングで、ホールを切り裂くようなバチンというパンチの当たった音や、会場を揺るがす応援の声、応援している選手の攻防に一喜一憂する観客の拍手や悲鳴の波。
どの瞬間も命と命がぶつかり合う生き生きした時間の連続でした。
選手は、互いに同じ時間に同じ所に居る応援しているファンの大きな想いに押されて戦っています。
リングの上で各々の様々な想いと思いが、ボクサーの研ぎ澄まされた肉体を借りて真っ向勝負でぶつかっているのです。
そのバチバチした空間を共有するのが格闘技観戦の魅力だと思います。
運命が定まるリングに自分を鼓舞して登っていくボクサーの潔い後ろ姿に興奮し、
負けてリングを降りて、自分がダメージが有るにもかかわらず、応援団に本当に申し訳なさそうに頭を下げながら
悔しさに嗚咽するボクサーに、人生の厳しさをまざまざと見せつけられ感動しました。
本当にボクサーから大きな感動をもらいました。
また応援に行こうと思います。
渡邊卓也がんばれ!!!
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