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先日、カンボジアへ行ってきました。アンコールワットにどうしても見に行きたくて。
内戦終結から十数年。まだまだ不安定な情勢ではありますが。

アンコールワットなど数々の遺跡を見てきました。
今回、僕は初めて聞いたのですが、アンコールワットのお土産の定番の中に、アンコールワットクッキーがあります。
これは、日本人の小島幸子さん(通称:マダムサチコ)がカンボジア人の手によるお土産を目指して始めたそうです。彼女が、現地のフリーペーパーに記載した記事の抜粋です。
クメール・アンコール・フーズ社のカンボジア人の社員70名の内、冷蔵庫のある家庭を調べたそうです。
そうしたら、1世帯だけ。都市のシェムリアップに住んでいる人も多く実家と現在住んでいる家の両方で
調査した結果だそうです。電気炊飯器は、7世帯。洗濯機は1世帯。まだまだ貧しい国ということなのでしょうか。
感じたのは、外国人の集まる場所はやはり物価が高いと言うことです。瓶ビールが3.5ドルとか。
ちょっとした、カジュアルレストランで夜に食事をすると一人10~15ドルぐらい。カフェでも4~6ドル。
あまり日本と変わらない感じです。それらのお金がきちんと従業員などに回ってくれたらと思います。
ちなみに、現地でお世話になった日本語ガイドのスタッフの給料は1日5ドルでした。しかも歩合制。
5年ぐらい前に、国立大学の日本語講師を募集しているというお話があり、給料を聞いたら月給500ドル。
エアー代は、自腹で来てくださいとのこと。

やはり高度経済成長と共に豊かになったニッポン!!
色々な面で日本が貧しい諸外国に対してやるべきことが多々あるような気がしました。
これから、ボランティア活動して社会に貢献したいですね。

PS
アンコールクッキーは甘さ控えめでとても美味しかったですよ。
甘い物があまり得意でない、僕でも沢山美味しく頂けました。
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